株式会社 タケマン

株式会社 タケマン竹林を追いかけ掘ったたけのこをそのまま真っすぐ工場へ。
タケマンのおいしさには工夫があります。

創業より“無添加”にこだわり、真に安心できるものをお届けします。
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タケマンの竹林は鹿児島県阿久根市尾崎の奥深い山中にあります。ここは弊社社長の生まれ育った場所でもあり、タケマン所有の竹林となっており年間を通して管理をしています。

竹林

竹林に入ると心が落ち着く。きっとマイナスイオンが溢れています。

タケマン竹林風景  タケマン竹林風景  タケマン竹林風景

清涼感に溢れる空気が流れる竹林。みずみずしい空間です。やわらかな日差しが地面に届いていて竹林の中はほんのり明るい。

軽トラは竹林整備や収穫に必須!  自前の道路は急斜面  私道竹林内

タケマンの竹林は自社の従業員で年間の管理を行っています。良質なたけのこは良い竹林から。竹林と言うよりも“たけのこ畑”と言った方が良いかも。

竹林は平坦な所は少なく、かなりの急斜面が多いです。軽トラがある程度の所まで入れる道が必要です。

竹林の間引作業  竹林間引作業  チェーンソーも必需品

5、6年経った親竹はもうご老体。“おつかれさま。ありがとう。” 世代交代です。 

竹林間引作業  危ない!倒すぞー  間引き後の竹を短く切る

管理しやすいように竹に年号を書き、間隔やバランスを考え間引きます。

年号を記入する  手作業で運び出す  間引作業

切り出した竹は機械で粉砕して竹林に返したり、堆肥に混ぜたり、紙の原料にしたり、会社の炭焼き釜で竹炭を作ったり、さまざまな有効利用ができます。

文旦の木  島ミカン

竹林のすぐそばには文旦や島ミカンなどがあり、休憩時に食べれます。

イノシシの食べた後  イノシシ除けの電柵  イノシシ除けの電柵

現在1月ですが鹿児島ではもうたけのこが収穫されます。超早掘りたけのこです。これはイノシシも大好物です。まだ地中にあるので敏感な鼻で見つけ出し掘って食べてしまいます。これを防ぐために主要な所に電気を流してイノシシ除けに電柵を張ります。人間とイノシシの知恵比べです。

早掘りたけのこ  早掘りたけのこ  早掘りたけのこ

現在平成23年1月7日 “春待ちたけのこ”!鹿児島ではひと足早い春の使者が芽吹いています。まだ地中にあるので見つけ出すのは非常に困難です。弊社では12月~2月に収穫されるたけのこを “春待ちたけのこ”と呼び、商品化しています。

非常に貴重なものです。よかったらどうぞ→ 春待ちたけのこ

傷つけないように慎重に  出たー!三連チャン

3連ちゃんはラッキーですが、そんなに珍しいものではありません。もっと連なって新聞に載ることもあります。たけのこと根を傷つけないように、この後ノコギリで切って大事に収穫します。

春待ちたけのこ ラッキーです。

掘りたての春待ちたけのこ

1月の大変貴重な早掘りたけのこ(春待ちたけのこ)です。1月は寒が強いので収量は天候に左右されます。

雪の鹿児島 年末年始はこのように雪が積もる事もあります。年末の集荷場にて。

良いたけのこは良い竹林から。年間と通して管理することで、良質なたけのこが収穫されます。弊社の管理スタッフは現在、毎日竹林に入り管理を行っています。寒い最中ですが頑張っています。

収穫が待ち遠しい  精鋭の竹林管理スタッフ  春はもうすぐ!

タケマン竹林風景